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      <title>生活習慣病を予防するための基礎知識</title>
      <link>http://www.hyogomedical.com/</link>
      <description>生活習慣病の基礎知識　　　生活習慣病とは・・・糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など生活習慣が主な発症原因であると考えられている疾患の総称である生活習慣病（せいかつしゅうかんびょう）。これらの疾患を放っておくと心臓病・心臓疾患（虚血性心疾患）、脳卒中などの原因となります。生活習慣病についての正しい知識を身につけましょう。生活習慣病の定義 ： 食習慣・運動習慣・喫煙・飲酒等による生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群のこと。インスリン非依存性糖尿病（成人型糖尿病）、高血圧症、家族性を除く高脂血症、高尿酸血症、先天性を除く循環器疾患、家族性を除く大腸癌、肺扁平上皮癌、慢性気管支炎、肺気腫、アルコール性肝障害、肥満、歯周病等が含まれる。医療情報に関する注意 ： ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>肝炎の症状・・・肝炎とは</title>
         <description><![CDATA[【　肝炎とは　】

肝臓に炎症が起こった状態で、赤く腫れて熱を持ち、触ると痛みを感じます。

単に｢肝炎｣というとウイルス性肝炎を指しますが、その他に肝炎を起こす原因として薬剤、アルコール、アレルギー等があります。

日本人の肝炎の約80％が、肝炎ウイルスが原因といわれています。


【　肝炎の症状　】

肝炎の感染原因は発症の仕方や症状の経過から大きく3つに分類することができます。

１．<strong>急性肝炎</strong>・・・突然的に発症し一過性である。

急性肝炎はウイルスに感染してから数週間から数ヵ月後、または、薬剤を初めて投与されてから数週間後に発症します。
一般的な症状として、全身倦怠感、食欲不振、黄疸などがあげられます。
このような症状の場合は、血液検査などで肝炎の程度や原因を調べる必要があります。 
急性肝炎の治療法は入院して安静にしていることが基本です。
食欲がない場合は、点滴を行って体力の維持に努めます。急性肝炎はほとんどの場合、数ヵ月で症状が治まります。

○急性肝炎の症状の経過 
潜伏期・・・症状はみられない。 
前駆期・・・黄疸に先行して風邪のような症状
　　　　　　　（全身倦怠感、発熱、頭痛、関節痛、悪心、食欲不振、右脇腹痛
　　　　　　　など）がみられる。 
黄疸期・・・前駆期の症状が軽快してくる頃、黄疸がみられる。 
回復期・・・ほとんど自覚症状はみられない。 

２．<strong>慢性肝炎</strong>・・・6ヶ月以上症状が治まらない。（検査数値が正常に戻らない）

慢性肝炎は急性肝炎が治りきらずに、肝細胞の破壊と修復が6ヶ月以上にわたって絶え間なく続いている状態をいいます。
肝臓病の中で一番多いのがこの慢性肝炎で、一部は肝硬変へ進むことがあります。
人によっては、体のだるさや吐き気、食欲不振などの症状がみられることもありますが、一般的には慢性肝炎の自覚症状はほとんどありません。
そのため、慢性肝炎と診断された人の大半は、検診などで偶然見つかったケースです。
慢性肝炎の治療は検査結果に応じて行われますが、肝機能が安定している場合は特別な治療は必要ありません。  

３．<strong>劇症肝炎</strong>・・・急性肝炎の特殊なもので1週間から10日で死に至ることが多い。

急性肝炎の中で約1％の方が劇症肝炎になるといわれています。
初期症状は急性肝炎と同じですが、普通の急性肝炎の場合は黄疸が出て1週間もすると自覚症状が和らいできますが、劇症肝炎の場合はますますひどくなり肝性脳症という意識障害が出るのが特徴です。
最初の症状が出てから8週間以内に肝性脳症が出て、なおかつプロトロンビン時間（肝機能をみる指標の一つで健康な人を100％とします）が40％以下になると劇症肝炎と診断されます。
初期症状から10日以内に肝性脳症がでるものを、急性型、それ以降にでるものを亜急性型と分類しています。 
劇症肝炎は脳浮腫、感染症、消化管出血、腎障害等の重い合併症を引き起こすことが多く、多臓器不全の病態を示します。
そのため治療は、救命を目的とした全身的なものになります。
劇症肝炎は、肝臓病の中でも死亡率がきわめて高く、70〜80％の人が死亡しています。   

○劇症肝炎の諸症状
初期症状・・・発熱、だるさ、吐き気などかぜのような症状、黄疸 
続発症状・・・鼻血や歯肉出血など、脈拍が激しくなる、 呼吸が荒くなる、 
　　　　　　　　表情が乏しくなる、意識障害が出る、肝性昏睡に至る 
]]></description>
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         <category>008 肝臓病の基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 21:39:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肝臓病の食事療法</title>
         <description><![CDATA[肝炎の食事療法。基本は適量のエネルギーと栄養のバランスです。


【<strong> 慢性肝炎 </strong>】の場合

普通食を基本として、バランスのとれた食事を心がけましょう。
特別に脂肪を制限する必要はありませんが、必ず禁酒を実行しましょう。


【<strong> 脂肪肝 </strong>】の場合

肥満を解消するための食事を摂取します。
まず食事量をその人の標準体重に見合ったものにします。
不規則な食事時間、早食いやまとめ食いは厳禁。アルコール・お菓子・ジュース・果物の摂りすぎに注意が必要です。


【<strong> アルコール性肝障害 </strong>】の場合

禁酒を行い、バランスのとれた食事を心がけましょう。飲酒を続けると肝癌になりやすくなります。


【 <strong>肝硬変</strong> 】の場合

[ 重篤な症状がない場合 ]

○慢性肝炎に準じた食事療法を行います。症状によりアミノ酸製剤*を補給する場合があります。
　アミノ酸製剤（肝疾患用経口栄養剤）・・・肝臓病で不足するアミノ酸を補う。
　アンモニアを上昇させず安全に必要なタンパク質を摂取することができる。

○野菜や海藻や果物をとり食物繊維の多い食事を心がけます。肥満気味や糖尿病がある時は
　エネルギーの摂りすぎに注意しましょう。

○重症になると味覚が鈍くなるので塩分の摂りすぎには注意しましょう。


[ 重篤な症状がある場合 ]

○食道静脈瘤の場合
　食べ過ぎによる食道への刺激に注意します。香辛料・コーヒーなどの刺激物も避けましょう。

○腹水がある場合
　1日当たり３〜７ｇの塩分制限を行います（塩分量は腹水の程度により異なります）。

○肝性脳症の場合
　血液中のアンモニア増加による意識障害を防ぐため、タンパク質を制限します。不足するタンパク質は
　アミノ酸製剤で補ったり、特殊食品*を利用します。
　特殊食品・・・タンパク質を減らしたご飯やめん類のこと。通常は市販されていない。]]></description>
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         <category>008 肝臓病の基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 20:45:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高尿酸血症の概要</title>
         <description><![CDATA[<strong>高尿酸血症</strong>（こうにょうさんけっしょう）とは、人間の血中に存在する物質尿酸の血中濃度が異常に高い状態をいいます。正確には、血中濃度が7mg/dLを越えると高尿酸血症です。

DNAの合成に不可欠な物質であるプリン体の産生過剰あるいは排泄低下がその原因です。

先天性の原因としては、HGPRT欠損症(レッシュ・ナイハン症候群)やAPRT欠損症が知られています。

APRT欠損症は、日本人にしか見られません。
弥生時代の一人の日本人におこった突然変異が原因であるという説もあります。
後天性の原因としては、薬物(利尿薬、アスピリン)、悪性腫瘍などがあります。

ただし、これらのはっきりとした原因がないものがほとんどですが、アルコール、特にビールの摂取が明らかな危険因子です。
]]></description>
         <link>http://www.hyogomedical.com/005_/ent19.html</link>
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         <category>005 高尿酸血症の基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 17:01:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風の概要</title>
         <description><![CDATA[<strong>痛風発作</strong>は､関節にたまった尿酸の結晶が起こす炎症です｡

痛風は､中高年の男性に多い『ぜいたく病』と今まで言われており、現在でも痛風患者の99％は男性です。しかし最近の痛風は、30代で発症する人が最も多く若年化する傾向が顕著になってきました。
アルコールや過食、それに運動不足が痛風の誘因になるといわれています。

痛風は単に関節の痛みをきたす病気ではなく、臓器の障害をも引き起こす病気です。

痛風の発作中の関節内では、尿酸の結晶と白血球による炎症反応があります。
足の親指の関節に起こることが最も多く、アキレス腱や足首､足の甲などにも起こります。関節は赤く腫れ上がり、激痛が走ります。

痛風発作は、1週間前後で治まりますが、1度に1つの関節だけが痛みます。
痛風は発作のないときには全く無症状ですが、発作は再発する可能性が高いです。発作までの期間は人によって様々です。

痛風発作を繰り返すと次第に重症になります。
痛風発作を繰り返しているうちに、発作の間隔が短くなり、脹れも強くなります。
1度に2つ以上の関節に発作がでたり、足だけでなく､膝や手首の関節に発作がでるようになると重症です。

痛風発作を繰り返していると色々な症状がでてきます。

○痛風結節
　尿酸の塊が、足の親指や肘の関節などにできる場合は重症です。

○尿路結石
　痛風患者は、一般の人より何倍も尿酸結石がよくできます。時に背中が激しく痛み､血尿がでますが、無症状のこともあります。

○腎障害
　痛風発作を放置すると腎臓に尿酸がたまりやすくなり、尿酸が一杯たまると、腎臓はその機能を次第に失い､腎不全になりやすくなります。
]]></description>
         <link>http://www.hyogomedical.com/005_/ent33.html</link>
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         <category>005 高尿酸血症の基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 17:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風の食事療法</title>
         <description><![CDATA[<strong>１．プリン体を摂りすぎない</strong>

プリン体は尿酸の元になる物質です。
痛風を予防するには、プリン体を多く含む食品を多量に摂取しないことがとても大切です。
肉類は油調理は避けてなるべく煮て調理しましょう。またプリン体は煮ると煮汁に移ります。煮汁は飲まないようにしましょう。

高等度プリン体食品：
牛・豚・鶏レバー、大正エビ、あじの干物、煮干し、かつおぶしなど
中等度プリン体食品：
大豆、かつお、たら、車エビ、さんまの干物、するめいかなど


<strong>２．尿酸値を下げるためにダイエットを</strong>

肥満ぎみの人が減量すると、尿酸値が下がる場合が多いです。
ただ食事を減らして減量する場合、極端に食事の量を減らすと、尿酸値が上がる場合があるので注意してください。適度な運動を心がけましょう。


<strong>３．水分をとって尿酸を排泄する</strong>

水分を十分に摂取して、尿酸を尿と一緒に排泄しましょう。
ただしアルコール類は尿酸値を上げますのでなるべく飲まないようにしましょう。

アルコールは肝臓で尿酸が作られるのを促進し、体内でアルコールが分解されるときにはアセトアルデヒドという物質が作られ、尿酸の排泄を妨げてしまいます。

またアルコールは食欲を増進する働きがあり、肥満のもととなります。


<strong>４．バランスよく食事をとる</strong>

バランスよく食事をとることは、痛風だけでなく様々な生活習慣病の予防につながります。

主食：毎食適量を食べましょう。
主菜：毎食一品、肉より魚を多くとるようにしましょう。
副菜：野菜類を最低二品。海藻類やイモ類も忘れずに。
汁物：汁物は1日1杯を原則に、塩分を摂りすぎないようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.hyogomedical.com/005_/ent53.html</link>
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         <category>005 高尿酸血症の基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 16:20:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯周病の概要</title>
         <description>歯周病とは、歯と歯肉に近い部分についた歯垢（プラーク）の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。

歯と歯茎の境目についた歯垢から、歯根にそって歯周病菌が入り、歯を支えている周りの組織を壊していき、最後には歯が抜け落ちてしまいます。

歯肉に炎症がおきた状態を歯肉炎といい、歯槽骨などを支えている組織全体が崩れてしまう病気を歯周炎といいます。

歯周病は中年以降に罹る病気のように思われていますが、歯肉炎は小学生高学年ぐらいから自覚症状のないまま始まり、中年頃に進行した歯周炎となって気づくことが多いです。

次のような症状が出たら、歯周病を疑います。
・歯肉がはれて、血やうみが出て痛む。
・口臭がする。
・歯肉が下がって歯が長くなったように見える。
・歯が動く。
・歯と歯の間に物がはさまりやすい。
・口の中がいつもねばついた感じがする。
・冷水や温水を口にふくむと歯がしみる。
・歯が浮いて物が噛めない。 

歯周病の予防としては
歯周病の原因である細菌をつけないことと取り除くことが基本です。
細菌の温床となる歯石や自分に合わない詰め物や被せ物、喫煙、口呼吸なども歯周病を進行させる原因となるため、気をつけましょう。</description>
         <link>http://www.hyogomedical.com/011_/ent51.html</link>
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         <category>011 歯周病の基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 17:16:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>胃・十二指腸潰瘍の概要</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>胃潰瘍</strong>は、肉体的・精神的ストレスや、アスピリン、インドメタシンなどの薬剤などによって胃の粘膜の血液循環が悪くなり、粘液・粘膜の働きが低下するため発症します。</p><p>他には胃の粘液の中に生息しているヘリコバクター・ピロリという細菌がつくり出す様々な物質によって、粘膜が刺激を受け炎症を起こし胃潰瘍の発症の元となっている場合があります。</p><p><strong>十二指腸潰瘍</strong>は、ストレスなどで胃酸やペプシンなどの消化液の働きの過剰が原因で起こる場合が多いため、若い人に多く見られます。 </p><br /><p>胃は、食物を消化するために強力な酸を含む胃液を分泌しています。</p><p>この胃液から胃壁（粘膜）を守るために胃粘膜は粘液を分泌しています。</p><p>ところが、胃液と粘液とのあいだに不均衡が生じると、胃酸によって粘膜が傷ついたり、ただれてたりして、胃壁がおかされてしまいます。</p><p>初めは、粘膜のごく表面がただれる程度ですが、進行すると粘膜に穴があきます。</p><p>さらに進行すると粘膜の最も下の層からその下の筋層にまで達し、ひどい場合には、筋層の下の漿膜層に穴があき、ときには穴が胃壁を突き抜けてしまうこともあります。</p><p>これが胃潰瘍です。</p><p>十二指腸壁も胃壁と似た構造で、十二指腸潰瘍もやはり胃液と粘液との不均衡が生じて、十二指腸壁がおかされ起こります。</p><p>男女の比では、圧倒的に男性が多く、胃潰瘍は中高年に、十二指腸潰瘍は20〜30歳代の若い世代に多く見られます。</p>]]></description>
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         <category>010 胃・十二指腸潰瘍の基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 19:56:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>慢性気管支炎の概要</title>
         <description>慢性気管支炎は、気管や気管支が慢性的に炎症を起こし、粘性のある痰が喉に押し出されにくくなり、咳や痰が続く病気のことです。 

気管や気管支には防御機構として、呼吸とともに侵入してくるほこりや細菌を内側の粘膜が粘液を分泌し吸着させ、それを繊毛の運動で喉のほうに押し出す作用（痰）があります。 

症状として、気道分泌液が過多になったための痰と、それを喀出するための咳が長期間続き、多くの場合冬場に症状が悪化する傾向があります。また活動時に軽い呼吸困難がみられる場合があります。

原因として、アレルギー要因、大気汚染、細菌・ウイルス感染、年齢などが影響しますが
特に重要な生活習慣要因として喫煙が挙げられます。

診断は、胸部の聴診所見、胸部Ｘ線検査、喀痰検査、胸部ＣＴ検査などがあります。

咳と痰が、ひと冬に3ヶ月以上続いていることが診断の手がかりになります。
気管支拡張症や肺気腫など他の呼吸器の病気と区別するために胸部Ｘ線検査を行い、肺活量などの肺機能検査も行います。さらに、ＣＴ検査、ＭＲＩ検査、気管支内視鏡などによる細胞検査や組織検査、喀痰検査などを行う場合もあります。

治療の方法は、痰を口から出しやすくする喀痰溶解薬や去痰薬あるいは気管支拡張薬などが使用されます。
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         <link>http://www.hyogomedical.com/009_/ent30.html</link>
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         <category>009 気管支炎の基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 16:49:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧の概要</title>
         <description>血圧＝血液が流れるときに血管にかかる圧力のことをいいます。

心臓が収縮して動脈に血液を送り出した瞬間の血圧を最大血圧（収縮期血圧）といい
心臓が拡張して血液をためていて動脈にかかる圧力最低になったときの血圧を
最少血圧（拡張期血圧）と言います。

血圧は、おもに心臓から送り出される血液量と末梢の血管の通過性のよしあしで決まります。

動脈硬化で血管の弾力が弱くなり、コレステロールなどの沈着で動脈の内径狭くなると血圧は高くなります。
【　高血圧症の基準　】
最高血圧が180以上、最低血圧が105以上・・・中等・重症高血圧症
最高血圧が140以上180未満、最低血圧が90以上105未満・・・軽症高血圧症 
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         <link>http://www.hyogomedical.com/004_/ent24.html</link>
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         <category>004 高血圧の基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 19:51:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓病の概要</title>
         <description><![CDATA[<strong>心臓病とは、血管の障害が循環器系（この場合心臓）で起こる病気</strong>のことをいいます。

心臓病は大きく分けると以下のような種類になります。
(1) 動脈硬化が原因となる<strong>虚血性心疾患</strong>。<strong>狭心症</strong>や<strong>心筋梗塞</strong>はこれに分類されます。
(2) 脈の乱れを起こす病気。<strong>不整脈</strong>、<strong>心房細動</strong>、<strong>心室細動</strong>、<strong>房室ブロック</strong>など。
(3) 生まれつき心臓に問題がある先天性心臓病。<strong>心房中隔欠損</strong>、<strong>肺動脈狭窄</strong>など｡
(4) 心筋の病気、心臓弁膜の病気、心膜の病気など。 
(5) そのほかの病気。心肥大、精神的な原因から起こる心臓神経症など。 

]]></description>
         <link>http://www.hyogomedical.com/006_/ent22.html</link>
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         <category>006 心臓疾患の基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 14:53:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の概要</title>
         <description>糖尿病は血液の中に含まれる糖の濃度が高い状態が長く続く病気です。

毎日の食事で摂取する糖質（ごはん、パン、お菓子、果物など）は唾液や膵液、腸液に含まれる消化酵素によって、そのほとんどがブドウ糖となります。
このブドウ糖は腸から吸収されて血液中に入ります。
また肝臓からは蓄えられているエネルギー源の一部がブドウ糖として血液の中に放出されます。
これらを合わせて「血糖（けっとう）」といいます。
血糖は体のいろいろな細胞（脳、筋肉、肝臓など）に取り込まれて、エネルギー源として役に立ちます。

通常では、血糖の値（血糖値）は非常に狭い範囲に調節されています。
その調節は胃の後ろに位置し、膵（すい）臓のランゲルハンス島の中にあるβ細胞から分泌されるインスリンというホルモンの作用によって行われています。
このインスリンの分泌が低下したり、その働きが十分でないと血糖がスムーズに細胞内に入っていけなくなったり、肝臓から過剰なブドウ糖が放出されたりして、その結果血糖値は高くなります。
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         <link>http://www.hyogomedical.com/002_/ent14.html</link>
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         <category>002 糖尿病の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 23:30:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳卒中の概要</title>
         <description><![CDATA[<strong>脳卒中</strong>は依然として死因の上位を占めており、<strong>がん</strong>や<strong>心臓病</strong>と共にいわゆる<strong>３大生活習慣病</strong>として関心が持たれています。

脳卒中は、脳の血管がつまったり破れたりして起こるもので、たとえ一命をとり留めても、片マヒなどの障害が残ったり、日常生活に不自由をきたしている人が多く、昔から恐ろしい病気のひとつとされています。

<strong>脳卒中</strong>は
1.<strong>脳梗塞</strong>
2.<strong>脳出血</strong>
3.<strong>くも膜下出血</strong>
4.<strong>一過性脳虚血発作</strong>　の４つに分類されます。 
]]></description>
         <link>http://www.hyogomedical.com/007_/ent20.html</link>
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         <category>007 脳血管障害の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 22:29:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>狭心症、心筋梗塞の概要</title>
         <description><![CDATA[【　<strong>狭心症</strong>　】  　 

軽くて元にもどるタイプの虚血性心疾患を狭心症といいます。
心臓の筋肉に一時的に血液が行かなくなることによって、胸痛の発作が起こります。

・痛みの発作
発作的に"狭心痛"が起こります。
胸の痛みというより、「締めつけられる」「押しつぶされる」「息が詰まる」「しびれるような」など
人によってさまざまに表現されます。

・胸痛の持続時間
１〜15分。いちばん多いのは2〜3分です。

・胸痛が起こる誘因
労作性狭心症の場合・・・急ぎ足、走る、坂道や階段を昇る、冷たい風にむかって歩く、家事、怒り、悲しみ、興奮、入浴、過食や過飲、喫煙など、肉体的・精神的活動が高まった際に起こります。
安静狭心症の場合・・・はっきりした誘因がなく、睡眠中など安静時やごく軽い運動時に痛みが起こります。労作性の場合より、痛みが強く、長く持続する傾向があります。



【　<strong>心筋梗塞</strong>　】 　 

冠動脈の内腔がふさがって血流が一定時間以上途絶え、その血流で養われていた心筋の部分の組織が壊れて死んでしまうものを心筋梗塞といいます。
ほとんどの場合、急激に発症します。

・痛みの発作
突然の激しい胸痛で始まります。胸の中央部が痛むことが多いですが、胸全体、みぞおちの部分、左肩や左腕、首や顎、右肩などに痛みがひびくことも多いです。狭心症痛よりはるかに強い痛みで、速効性硝酸薬はほとんど効かず、死の恐怖感や不安をともないます。

・発作の持続時間
30分から数時間、ときには、数日にわたって断続的に痛むこともあります。

・発作の誘因
労作性狭心症のような活動時に起こることは少なく、安静時や就寝中、日常の軽い動作のときに起こります。
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         <category>006 心臓疾患の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 15:03:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の種類</title>
         <description><![CDATA[<strong>1型糖尿病</strong>
膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、からだの中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こります。
子供のうちに始まることが多く、以前は小児糖尿病とか、インスリン依存型糖尿病と呼ばれていました。

<strong>2型糖尿病</strong>
インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくなる（インスリンの働きが悪い）ために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものがあります。食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多く、わが国の糖尿病の95％以上はこのタイプに該当します。

<strong>遺伝子の異常や他の病気が原因となるもの</strong>
遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などのほかの病気が原因となって、糖尿病が引き起こされる場合があります。また薬剤が原因となる場合もあります。

<strong>妊娠糖尿病</strong>
妊娠中に発見された糖尿病のことをいいます。新生児に合併症が出ることもあります。]]></description>
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         <category>002 糖尿病の基礎知識</category>
         <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 23:19:06 +0900</pubDate>
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         <title>高脂血症の概要</title>
         <description><![CDATA[<strong>高脂血症</strong>は、血液中に含まれる脂質（中性脂肪やコレステロールなど）が過剰な状態を指します。


<strong>高脂血症</strong>には高コレステロール血症、高LDLコレステロール血症、低HDLコレステロール血症、高トリグリセリド血症といった種類があり、WHO（世界保健機構）の基準に基づき日本動脈硬化学会が診断基準を定めています。

・<strong>高コレステロール血症</strong>
血液中の総コレステロール値が高い（220mg/dL以上）タイプの高脂血症。生活習慣による高脂血症の多くがこのタイプです。現在WHO、アメリカ、日本のガイドラインの中で、いまだに総コレステロール値を重視しているのは日本のガイドラインのみです。

・<strong>高LDLコレステロール血症</strong>
コレステロールの担体である低比重リポ蛋白（LDL）が血液中に多く存在する（140mg/dL以上）タイプの高脂血症。現在、世界最新のガイドラインである米国ATP-IIIによれば、コレステロールの検査値の中では唯一心血管疾患の絶対的リスクファクターであり、他の検査値であるHDL、トリアシルグリセロールと比較して明らかに重要度が高くなっています。

・<strong>低HDLコレステロール血症</strong>
血液中の、いわゆる「善玉コレステロール」が少ない（40mg/dL未満）タイプの高脂血症。特に女性において、心血管疾患の重要なリスクファクターとなっています。

・<strong>高トリグリセリド血症</strong>
血液中にトリアシルグリセロールが多く存在する（150mg/dL以上）タイプの高脂血症。内臓脂肪型肥満の人に多くみられます。一時期、その心血管疾患との関連が疑問視されましたが、現在ではやはり関連はあると考える人が多数派となっています。RLP-C(Remnant-like lipoprotein particles-cholesterol)が高TG血症の動脈硬化発症に関与が示唆されています。
]]></description>
         <link>http://www.hyogomedical.com/003_/ent17.html</link>
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         <category>003 高脂血症の基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 26 Oct 2006 10:08:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
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